人と組織の生産性を再設計
― 現場の“成果構造”を可視化し、仕組みから生産性を高める。
― 現場の“成果構造”を可視化し、仕組みから生産性を高める。
パフォーマンスコンサルティング
Ⅰ.個々のパフォーマンスや問題点を引き出し、修正、改善をすることで生産性を引き上げるサポート、企画、運営、保守業務
新商品、新サービスの開発には社内のナレッジをしっかり集結させ、しっかりした工数管理のもとプロジェクト管理をしていくことが重要です。
これらの観点から弊社では5つの領域に分け、クライアントの可能性を掘り下げ、可能性を最大化するサポートを行っております。
① 現状把握・分析フェーズ
- 1. パフォーマンス可視化
KPI設定:売上・生産性・顧客満足度・業務スピードなど、部門ごとの成果指標を明確に。
360度評価:上司・同僚・部下・本人の多面的評価で「行動特性」を見える化。
サーベイ:モチベーション・職場環境・心理的安全性・上司への信頼度などをアンケート調査。 - 2. 分析観点
成果に直結する「行動・思考・スキル」のどこに差があるかを定量分析。
例:「優秀層は顧客接点回数が多い」「改善提案率が高い」などデータ抽出。チーム別・上司別のマネジメントスタイル分析。
② 改善・育成フェーズ
- 1. スキル育成(OFF-JT/OJT)
階層別トレーニング
若手:仕事の進め方、報連相、自己管理
中堅:課題発見力、リーダーシップ、巻き込み力
管理職:1on1面談、目標設定、部下育成
リスキリング:業務改善ツール(IT導入・AI活用・データ分析等)の教育をセット。 - 2. 行動改善・モチベーション支援
1on1面談:週1~月1で行動目標をフォロー。
アクションプランシート:行動・成果・課題を毎週記録。
称賛・表彰制度:成果・改善行動を可視化し称える文化を醸成。 - 3. 組織環境整備
心理的安全性を高めるためのコミュニケーションルール構築(否定しない・質問を引き出す環境作り)。
業務プロセス見直し:属人化・非効率部分を見直し、自動化や標準化を推進。
③ 定着・継続フェーズ
- 1. PDCAマネジメント
毎月:チーム別の成果レビュー(KPIと行動変化を両面で評価)
半期:評価制度とリンクしたフィードバック面談実施
年次:育成・制度の有効性分析 → 翌年の育成計画に反映
- 2. インナーブランディング
「成長実感」「会社に貢献できている実感」を醸成するストーリー共有。
社内報・動画・朝礼などで成功事例を発信し、共感を誘発。
Ⅱ.補助金や助成金を活用した企業の生産性のチェックおよび活用を踏まえた次期施策の企画、立案。
第1部:現状診断と目標設定
- 1. 組織診断パッケージ(助成金対象外)
エンゲージメントサーベイ(組織状態の見える化)
360度評価・パフォーマンス分析
離職率・成果率・顧客満足度のデータ分析
成果物:組織健康度レポート、課題マップ、優先課題3点の抽出
- 2. コンサルティング目標設定
短期目標:行動変容・業務効率化
中期目標:人材育成・スキル向上
長期目標:自律型組織形成
第2部:育成・改善フェーズ(次期提案に対して有効策を探す)
| 施策カテゴリ | 内容 | 想定助成金・補助金 |
|---|---|---|
| リスキリング研修 | DX/ITリテラシー・業務改善ツール研修 | 人材開発支援助成金 |
| マネジメント力強化 | 1on1面談・評価制度運用・リーダー研修 | 人材開発支援助成金 |
| OJT+OFF-JT連動プログラム | 管理職が部下を育成する仕組みづくり | キャリアアップ助成金 |
| 業務改善・効率化支援 | IT導入、勤怠・給与システム、タスク管理ツール導入 | IT導入補助金 |
| 職場環境整備 | 働き方改革、就業規則・人事評価制度の改定 | 業務改善助成金 |
第3部:実行・定着フェーズ(成果測定・フォロー)
- 1. 行動定着支援
1on1仕組み化/行動目標レビュー/称賛文化定着
KPIモニタリングシートの運用サポート
- 2. 組織成果の可視化
「Before/After」比較レポート(人材の成長・生産性向上指標)
成果発表会(経営層・管理職・従業員の成功事例共有)
- 3. 継続支援プラン
年間PDCA伴走コンサル(月次 or 四半期レビュー)
新年度の助成金更新提案(リスキリング/キャリア形成等)
これらを最適化していくことと内製化に向けた定期的なサポートを同軸で行うことによって、パフォーマンスの最大化を実現します。