可能性の具現化
― 潜在価値を発見し、形ある事業へと導く。

サービス・商品の企画/開発/運営/OEM提供

Ⅰ.従業員、会社への調査による新商品開発、新サービスの開発。

新商品、新サービスの開発には社内のナレッジをしっかり集結させ、しっかりした工数管理のもとプロジェクト管理をしていくことが重要です。
これらの観点から弊社では5つの領域に分け、クライアントの可能性を掘り下げ、可能性を最大化するサポートを行っております。

① ヒアリング・調査フェーズ

- Needs Discovery

目的:社員・顧客の課題や要望を正確に把握する。

  • 社内ヒアリング
    ・部署別聞き取り(営業/開発/サポート)
    ・業務課題の抽出
    ・解決すべき Pain Point の特定
  • 顧客・市場調査
    ・顧客アンケート/インタビュー
    ・競合調査(価格・特徴比較)
    ・業界トレンド調査
    ・補助金/助成金の活用可否チェック

分析ツール

・Googleフォーム / SurveyMonkey
・ChatGPT/Notion AI(要約・分析)
・SWOT / ペルソナ / カスタマージャーニー

② 企画・コンセプト設計フェーズ

- Concept Design

目的:収集した情報をもとに、実現可能で市場性のある企画案を策定すること。

  • コンセプト立案(「誰に」「どんな価値を」「どう提供するか」)
    3C・4P分析による戦略立案
    MVP(Minimum Viable Product)設計
    社内プレゼン/フィードバック会の実施

必要リソース

・プロジェクトマネージャー/企画担当
・グラフィック・資料作成担当
・社内レビュー体制(意思決定者・現場代表)

③ 試作・開発フェーズ

- Prototyping & Development

目的:最小限の機能・仕様で実際の製品・サービスを形にすること。

  • 試作品・モックアップの作成(ITならUI試作、製造ならサンプル作成)
    小規模テスト運用(社内ユーザー・既存顧客限定)
    改善フィードバックサイクル(PDCA)

必要リソース

・開発チーム(エンジニア、デザイナー、製造担当)
・試作予算(材料費、ソフトウェア開発費など)
・テストユーザー協力体制

④ マーケティング・事業化フェーズ

- Go-to-Market

目的:社員・顧客の課題や要望を正確に把握する。

  • サービス名・ロゴ・ブランディング開発
    LP(ランディングページ)・販促資料作成
    SNS・広告戦略(予算配分と運用設計)
    パートナー・代理店展開検討

必要リソース

・マーケティング担当/デザイナー
・広告運用・PR支援(社外パートナーも可)
・KPI設定(リード数、成約率、顧客単価など)

⑤ 補助金・助成金の活用

- Support Funding

目的:開発・試作・教育にかかる費用を軽減する。

  • 活用可能な制度例(2025年時点)
     事業再構築補助金(新サービス展開・設備導入に)
     小規模事業者持続化補助金(販促・HP・広告費に)
     IT導入補助金(DX化、クラウド導入に)
     人材開発支援助成金/リスキリング助成金(開発担当者の教育訓練に)

必要リソース

・マーケティング担当/デザイナー
・広告運用・PR支援(社外パートナーも可)
・KPI設定(リード数、成約率、顧客単価など)

Ⅱ.商品開発、研究における調査および付帯営業業務

開発推進のための組織作りからワンストップサービスで提供することが可能です。開発したものに汎用性を持たせることで生産コストを削減し、OEM受注にも対応できるモデル構築を得意としております。

調査および付帯営業業務

役割 主な責任
プロジェクト責任者 全体統括・意思決定
企画担当 調査・企画立案・社内調整
技術担当 試作・開発・品質管理
マーケ担当 販促・顧客分析・PR
事務管理 予算・契約・補助金申請